BILL JET CITY

雑記、

消費税が10%

消費税が10%になりそうだ。

 

自分の消費指向性は明らかに低下しそうだ。

 

B2Bの物々交換プラットフォームがよいのではないだろうか。2008年頃、上場企業の社内企業の取り組みで最終審査くらいまでいったきがする。当時はまだ早すぎたという脳内誇大評価をしているが、そういった取り組みが必要になってくるかもしれない

 

最近はハンドメイドのマーケットも少しずつには大きくなってきている。ハイテクではないが、今後はそういったものが求められてくるかもしれない

ハイテクはGAFAと台湾企業、韓国企業にまかせよう。個人的にはSONYpanasonicを応援はしているが。

 

スーパーの未来

徒歩15分くらいのところに、産直マルシェ的な野菜メインでスーパーが周りにないからプチスーパーになっていたがよかった。野菜の単価は普通で、大型のスーパーより高いものもあれば安いものもあるって感じ。

カップラーメンがカップヌードルとシーフードとUFOとどん兵衛2種のみ。

冷凍食品は大手メーカーのものはなくて、補助的なもののみ。

肉は各種ちょっと高いが置いてある

魚はほとんど冷凍でメザシやししゃも、切り身の冷凍

最低限のスーパー+野菜みたいな感じで、これが求められているんじゃないかって、今後の日本には。変に無添加とかオーガニックっていってないのも好印象だった。

 

言葉ではうまく表せられないけど。野菜を食べよう。というかサラリーマンをやっているならば、会社以外では野菜だけでいいんじゃないかって最近思う。外食割合が50%を超えているけど自宅では長らく肉を食べていない。

玄米ご飯と温野菜、納豆、ポタージュ、味噌汁のみ。

夏休みの期間、それだけ食べていたら体重は減るし、胃腸の調子が非常に良いし、そしてなによりかぼちゃと玉ねぎと豆乳、塩少々だけで作ったポタージュがうますぎた。

多様性を受けいられるか受けいられないか

多様性を受けいられるか受け入れられるか以前に、もろもろ新しいことや自分が理解できないことを否定する人に、そもそも多様性を受け入れるか受け入れられないかという前提がない。

 

例えば、電子マネー。明るい未来がまっているとおもうし少なくとも現金のみという選択肢から、現金でも電子マネーでもよいという世の中になったときに選択肢の幅が広がるというのがよいとおもっている。

 

電子マネーのみになったら困るかといったら、その時に適応していけばよいだろう。誰かがメリットがあるから新しい技術や新しい物事が生まれていく。我々利用者のみがデメリットを被ることは稀だし、大体は長い移行期間が必要となる。

 

その中で、電子マネーを完全否定する人が多い。それは大体50代以上だろう。完全否定する意味がわからないが、よくわからないことは否定からはいるのだろうか。

 

初音ミクも、キズナアイも同じだ。なぜ新しい世界が受け入れられないのか。せめてでもメリデメを頭の中で整理してから自分は受け入れられないでよいのではないか?もしかすると理解ができず、メリットのみしかないのも理解できないから、とりあえず否定という思考停止が起きているのではないか。

 

人間は、変化を原則好まない。その気持は非常にわかる。自分は変化を非常に好むほうではあるが、引っ越しはしたくないし、給料はかわってほしくないし、気のしれた仲間と戯れたい。だが、それとこれとは違うように思える。

 

人は変化を好まないから選択肢が2つあるときは変化をしない方を選ぶし

人は理解できないものは否定からはいる。

 

10年前くらい、ホリエモンとテレビ局がごたごたしていた時があったが、大体世の中のおばさん、おじさんはテレビ局側を支持していた。自分にはそれが理解できなかったが、多分当時はインターネット自体が理解されていなかったとは思う。

 

ま、そのときは、古い体制は悪だみたいな意識が強かったからやっぱり自分にもバイアスかかっているんだろうと思う。それでも多様性のある世の中になってほしいし、多様性を受け入れられるようになりたく色々な人と接触して色々な情報と接触している

夫婦間の買い物の嘘、バレるバレないライン

夫婦間のお金の管理の方法は色々あって、色々な嘘や色々な工夫や色々なテクニックがある。

 

趣味性が強い買い物をごまかす場合が多い。またその領域が詳しくないことが前提だ。これは男女共にだが、いくつかの体験した実例と周りの話をまとめる。

 

カメラ

コンパクトカメラはバレやすい。でもRX100M5からRX100M6みたいな変化はバレない。高級コンパクトも値段がバレにくいので最近はスマホでみんな撮影するからコンパクトデジカメはほとんど売れていないという刷り込みがあるとよい。

レンズ交換式の場合、レンズはサンニッパみたいなよほど大きくない限りはバレない。あと本体のほうが高いと思っている人が多い。標準ズームを一本持っておくと単焦点はそれよりも長さが短いのでバレにくい。最初からWズームレンズキットあたりを購入するとよい。

本体も同メーカーであればデザインと色使いが似ている。特にNIKONPENTAXの一眼レフは似ているし、各メーカーでも同シリーズの後継機であればフルモデルチェンジ以外は似ている。CANONはランクが変わると見栄えがかわるのでおすすめしない。本体の数は増やさないほうが良い、購入したら譲るか売る。

同時に出すレンズを増やさない。バレた場合でも標準ズームより小さいというのと中古で乗り切る。スペックを上げた場合は本数を減らす。50mm F1.8→50mm F1.4にしたらF1.8は譲るか売る。

自転車

パーツはバレない。車体は仕方がないがクロスバイクであれば相場を3万円くらいの激安のタイプ。ロードバイクであっても8万円くらいのものを見せて相場観形成しておくとよい。アルミとカーボンの違いは見分けつかない。

ホイールが高い認識はほとんどない、パンクしたので修理する程度で大丈夫だろう。本体を増やすハードルは非常に高い。

小さいパーツはほとんどバレない。バレないし小物が多いので単価をごまかすことが可能だ。サドルやすかったんで買ったんだ。でふーん程度だろう。靴とかウェアなどのほうが指摘をされることが多いだろう。

オーディオ(ポータブル)

イヤホンはなかなかバレない。ただし色を統一しておいたほうがよい。色を変えると変えたことがわかる。黒が無難。ケーブルの色も黒が無難。リケーブルをしても黒であれば絶対にバレない。イヤモニでも色を変えなければバレない。ただし個数が増えるとバレるので注意する。

PHPAなど機材が増えるとバレる。大人しくスマートフォンから利用しているとよいが、最近はbluetooth接続がメインになってしまったのとフラッグシップのイヤホンがまだワイヤーなので悩ましい。

ワイヤレスイヤホンをプレゼントして自分用にも買ったというのが案外良い。2018年時点では完全ワイヤレスも1万円を切るモデルがありプレゼントにちょうどいい。

据え置きは諦めてください。ケーブルくらいしか変えられません。

自動車

最近の若者は相場観がない、まず免許を持っていない(首都圏)。流石に少し詳しい人は軽自動車と普通車と外車くらいの区別は付く。車種名は大抵わからない。ベンツとBMWは高い、このマークは外車くらいだ。プジョーフェラーリの区別はつかない。FIATになると微妙。アバルトはFIATでいける。BMWのMシリーズなどもわからない。ミニクーパーもかわいいから通りやすくSがついているかついていないかはわからない。ボンネットの穴の有無はわからない。タイヤサイズ(幅とインチ)もわからない。

難易度は高い。SUZUKIは軽自動車しかない。SUBARUはよくわからない小さいメーカーだ。くらいがよい。SUBARUはデザインが似ているのでよい。インプレッサスポーツとレボーグ、STIの有無はわからない。セダンであればインプレッサG4とB4とWRXの違いはわからない。意外とレボーグとWRXの違いがわかったりする。SUBARU穴場だと思っている。

スイフトスイフトスポーツの違いもわからないので、スポーツ設定があるものは楽。ただし金額が金額なだけに色々難しい。彼氏彼女であれば大体わからない。ローンがあると結婚した後に色々バレる。

時計

ロレックスはわかる。それ以外はわからない。ファッションアイテムは雰囲気でわかる。時計はわかりやすい。30万円を超えてくると値段はわからないが、5万円と30万円はわかる。男女共に、ロレックスやオメガなど大手は時計が存在するのでむずかしめ。意外とウブロとかは雑誌にのっているのか認知度は高めだった。ハイブランドに興味があったりファッションにお金を使っていない場合はウブロはCASIOといって通じるかもしれない。パテック・フィリップとかまでいけば30万円で通じそうではある。

しかしロレックスなどの腕時計の金額には驚愕だ。昔は5桁サブマリーナデイトが中古で20万円くらいだったのに。

フィギュアやグッズ

意外とバレる。自室にケースを設置して木を隠すなら森の中くらいだろうか。ガラスケースなどを用意してそこから溢れない程度でやっていれば大丈夫のような気もする。グッズくらいだとそこまで値がはるものがないという認知は大事だ。アニメのミュージカルにいって物販で買い込むと結構いくがうまくやろう。

トレカ

ばれにくい。カードを飾るわけではないので。ただ特性上常に買い続ける可能性があるのでそういった意味ではバレやすいが、プレミアムカードやレアカードなどを単品購入してもばれない。また1万円以上する単体カードがあるという存在をしられなければブースターパックなどは450円などで購入できる。ボックス買いするとだんだん怪しくはなる。

化粧品

ばれにくい。飾っておくわけではないので。またグロスの金額が100円か5000円かはすぐには見分けはつかないし、ブランド名も大体わからない。ドラックストアで売っているKATEが国内メーカーなのか輸入メーカーなのか、高いのかやすいのかわからないし化粧品の相場もわからない。デパートコスメか、マツモトキヨシかの判断もつかない。

数が増えすぎると気づくが金額の検討がつかないので問題がない。

香水は増やすとバレるし最近は男性もつけているので金額感がわかる。とはいえハイブランド接触していない人は、ブルガリの安いやつが原宿や激安ショップで3,000円みたいな相場観だろう。(容量は大きいほうが高いという知識)

小さいボトルで1万円以上の相場観はない

 

 

まだまだ色々なジャンルでありますが2,600文字を超えるくらい書いてしまったので、今日はここまで。なお感覚含めて本記事はフィクションです!

お金の無駄使いをするなら寄付をしろ

お金を無駄な使い方をするなら寄付をしろ、というけれども

 

 

「東京の会社で、20代も後半で、400万も稼げていないのは無駄な時間を過ごしてるしやっていることが無駄だらけで根本を変えなければいけない。携帯電話なんていらないから捨ててその金額毎月寄付したほうがまだマシだ。どうせゲームかなにも産まない友達との会話か、動画をみて間接課金してるだけだから困らないでしょう。お金と時間の無駄でしょう。携帯代の一部で本を買って、動画見てた時間で勉強して、本を買った残りを寄付をしろ」

 

「うわぁ、、、」っておもうけど、ほぼ同じこといってるだろう。年収2,000万の人が言ってるなら「ありがたくない上から目線」くらいにはなる。そういう人少ないけど。

 

無駄って価値観の違いなだけだし。自分はよくカップラーメンをケース買いするけども9割くらい賞味期限切れになる。理由はほぼ食べないからだけど。これは無駄か?といったらまあ無駄だろう。本人は買いたくて買っているから良いのだけど。

 

ま、人に寄付しろという人は、自分が急に臨時ボーナス100万を得たら、「わーい、何を買おう」ってなって、想定外の収入なんて寄付したほうがいいんじゃないか?っていうと、「なんで自分のお金の使い方を指示されないといけないのか」っていうんだよ。

 

だから、給料あがらないんだけどね。

トイレットペーパーがなくなる

自宅のトイレットペーパーがなくなる。

 

普段はドラックストアで買うのだがなかなか買いに行くのが面倒くさい。

ネット通販で簡単に買えるのに買えない

たまに切らしてしまってコンビニで買っている情弱。

 

会社のトイレに入ると、トイレットペーパーが山積みになっていて

理性と戦わなければいけない。

 

なぜ自分はトイレットペーパーが買えないのだろうか。

 

 

人生の三大出費の子供の養育費をこなす方法

子供1人に約1,000万かかると言われている。

 

が、実際はもう少しかかるだろう。地域によるところと進学の選択肢によるところがあるが。

 

1,250万を4%の利回りでインカムを得ると、20年間で1,000万円になる。4%はインデックスETFの実績からはコンサバかな。

ぐっとお金がかかるのが中学くらいからだとするのであればそれまで複利で運用すればよいだろう。

 

考え方としては、結婚してWワークしてFP的には「貯め時」に子供一人に付き1,250万を貯める。運用する。子供が独立したら手元に元本が残る。くらいの楽観シミュレーションがあってもよいなとおもった。

 

それがまた子供が独立してから30年後の「次の」三大出費までに複利で運用しておき、仮に倍になったら、年間100万円のインカムゲインになる。

 

論点はいかに1,250万を貯めるかになる。多分これが難しいが、夫婦で世帯年収800万くらいであれば、頑張って4年くらいではいけそうではある。要するに膨大ではなくとも、1,000万くらいの資産があり、4%くらいの運用ができるのであれば、だいぶイージーゲームになるのではないかと。

 

銀行に1,000万を入れておくと、結局毎年50万ずつ減らして子供が20歳になったときに残高が0。毎年50万ずつ貯金をしたとしても、毎年50万ずつ減らして子供が20歳になったときに残高が0。

 

なお、今大体30歳くらいで子供が生まれるとするのであれば、社会人になって6年〜10年くらいの期間がある。1,250万円がターゲットであれば、一人当たり625万であるから、8年だとしても1年間100万円以下の貯金だ。

 

子供ができて1,250万からスタートを切ったとして、20年後に使い切るのと20年後にそのまま残るという分かれ道が、資産運用(4%利回り)をするかどうかだけの分岐と考えるといかに時間というのがすごいというのがわかる。

 

2人目、、、?それはまた別に考えよう。その時は普通に費用として払う金額を資産運用に回してインカムをもらえるようにすればいいだけだろう。

 

ちなみに4%で回す話。

例えば子供のお年玉がまあ毎年2万円くらいもらえたとしよう。10歳のときにただのタンス貯金だと20万円。運用していると24万円。24万円の4%は9,600円。月に割ると800円。小学4年生の小遣いくらいは勝手にお年玉からだせるんじゃないだろうか。

親の気持ちの色を1歳のときに30万円でもいれておけば、67万円くらいになっていて、4%は27,000円。月に2,200円程度。まあ4年生であれば1,000円でよいとして、20歳になったときに元本が守られていて払い出しスタートからも多少貯まることを考えると、社会人になったとき100万円近くになっているのでそれをそのままプレゼントすればよいのではないか。

 

論点は、安定的に4%の利回りで回す商品があるか。